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メールマガジン2011年9月12日の記事


「子供の食品アレルギーを予防する5つのヒント」


9月になり、ロスもずいぶんと涼しくなってきました。

日本では台風、アメリカでも東海岸でハリケーンで

大きな被害も出たようです。

みなさんのご近所では大丈夫でしたか?


こういろいろな災害が続くと、何ともない平穏な

日々のありがたさが良く分かります。

家族が無事に元気でいる事に感謝して、

今日も一日頑張りましょう!


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実は先週から週1回、娘のモモ(4歳)が

子供バイオリン教室に行き始めました。

第一回目は先生から注意事項を教わっただけだそう。

でも今週もまた行くと言っているので、

興味はあるみたいです。


昨年、友人のバイオリン演奏を見に行ったりも

したので、もしかしたらその印象が残っている

のかも知れません。


私自身は音楽を聴くのは好きですが、楽器は

からっきしなので、娘にはぜひ何かひとつでも

演奏出来るようになってもらえたらとても

うれしいです♪ さてどうなることやら・・・

長続きしてくれるかな〜、先が楽しみです(^_^)


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モモキッスのウェブサイトからでも、メルマガ

のバックナンバーをご覧になれます。

⇒  http://momokiss.com/mailback.html


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目次

1.健康に役立つ情報 (Health Topic)

2.商品&お店の情報 (Momokiss info)

3.日々の出来事(Daily Topic)


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■ 健康に役立つ情報 (Health Topic)


『子供の食品アレルギーを予防する5つのヒント』


現在約3〜7%の子供と大人が何らかの

食品アレルギーを持っていると言われます。

子どもの場合、もし片親が食品アレルギーだと

子どもがアレルギーになる確率は2倍、

両親がアレルギーの場合は更にその確立は高くなるそう。


しかし例え親がアレルギー体質の遺伝子を

持っていたとしても、以下のヒントを実践することで、

子供がアレルギーになる可能性を50%ぐらいは

下げることが出来るとの事。


特に今妊娠中や授乳中、またこれから赤ちゃんが

欲しいと思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。


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1.妊娠中からアレルギーを防ぎましょう


いくつかの研究において、例え母親が食品アレルギー

を持っていても、その原因となる可能性のある食物

(特に乳製品)を妊娠中と授乳中に避けることによって、

赤ちゃんがアレルギーになる可能性を抑えることが

出来るだろうと伝えています。


2.母乳を出来る限り長く与えましょう


子供に母乳を長い期間与えれば与える程、

アレルギー性の病気、湿疹や喘息などになりにくくなります。


母乳には免疫を強化する成分である、免疫グロブリンA

(IGA)が豊富に含まれており、それは腸内の壁を

コートするバリア(防御壁)の様な役割をし、

アレルギー源を血液中に取り込むのを防いでくれます。


更に母乳は腸内の壁を健康に維持し、タンパク質を

アミノ酸に分解するのを助けます。

アミノ酸は血液中に入ってもアレルギー源にはなりません。

腸内の壁が感染症や牛乳、粉ミルクなどにより

ダメージを受けていると、はるかに大きなタンパク質分子を

血液中に入るのを許してしまい、

それがアレルギー症状を引き起こします。


また子供の食品アレルギーのリスクを減らすには、

母乳を与えている母親はアレルギー源になりやすい食品を、

最低でも赤ちゃんが1歳になるまでは避けた方が良いでしょう。


3.離乳食を与えるのは出来るだけ遅くしましょう


成熟した腸の方がアレルギー源の可能性のあるものが

吸収されるのを防ぐ働きに優れています。


もし腸の壁が成熟する前に離乳食(特にタンパク質を含む

小麦、大豆、乳製品)を赤ちゃんに与えると、

アレルギー源は血液中に取り込まれ、体が抗体を作り、

のちにこれらの食品に対してアレルギー反応を

起こす可能性が大きくなります。


離乳食を与え始まる時は、アレルギー源になりにくい

食品(タンパク質が少ないもの)、例えば果物、野菜、

米などから始めましょう。


アレルギー源に成りやすい食品(卵の白身、トマト、

甲殻類、ピーナッツ等)は子供が最低でも18ヶ月を

過ぎるまで避けた方が無難です。


またオレンジ等のシトラス系の果物は、子供に最後に

紹介する果物にしましょう。


もし粉ミルクを使用しているのであれば、低アレルギー性

の粉ミルクの使用を小児科の医師と相談してみましょう。

ソイ(大豆)系の粉ミルクは避けましょう。

また乳製品も最低1歳になるまでは与えない方が

良いでしょう。


約12ヶ月を過ぎる頃には子供の腸の壁は十分に成熟して、

アレルギー源を防ぐことが可能になります。


4.バラエティに富んだ食品を与えましょう


特定の食品を多く食べるより、バラエティに富んだ

食品を与えた方が食品アレルギーになる可能性は

低くなります。同じものばかりを食べていると、

体内の抗体が反応を起こす可能性が高まるからです。


いろいろな食品をローテーションさせて与える事は、

特にアレルギーを持った人の場合は良いアイデア

と言えます。よりバラエティーに富んだ食品を子供に

紹介して行きましょう。


5.食品添加物は避けましょう


特に子供が小さい内は、出来るだけ新鮮で未加工の、

添加物が含まれていない食品を与えましょう。

箱や缶、パッケージに入った加工食品を使用すれば

するほど、あなたの子供が添加物を体内に取り入れる

可能性は高くなります。


特にあなたの子供のお腹の中を着色する合成着色料

(黄色5号、赤、青)は避けるべきです。


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以下はアレルギー源になりやすい食品と

なりにくい食品の例ですので参考にして下さい:


◎アレルギー源になりやすい食品:

ベリー類(ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーなど)

そば

チョコレート

シナモン

シトラス系果物(オレンジ、レモン、みかんなど)

ココナッツ

とうもろこし

乳製品

卵白

マスタード

ナッツ類

豆類

ピーナッツ

豚肉

甲殻類(エビ、カニなど)

大豆

砂糖

トマト

小麦

イースト


◎アレルギー源になりにくい食べ物

リンゴ

アプリコット

アスパラガス

アボガド

大麦

ビート(さとう大根)

ブロッコリー

人参

カリフラワー

鶏肉

クランベリー

なつめ

ぶどう

ハチミツ(但し1歳未満の子供には与えないで下さい)

ラム肉

レタス

マンゴー

オーツ(からす麦)

パパイヤ

タロイモ

レーズン

ライ麦

サフラワー油

スクアッシュ(西洋とうなす)

ひまわり油

さつまいも

ターキー(九官鳥肉)

子牛肉


参考資料:http://askdrsears.com , http://ja.wikipedia.org/wiki/免疫グロブリンA

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いかがでしょうか?アレルギーの予防は子供が

産まれる前から始めるべきなんですね。


既にお子さんがアレルギーでも手遅れではありません。

アレルギー源になりやすい食品(特に乳製品)を避けること、

バラエティに富んだ食品を食べること、

そして食品添加物を出来る限り避けること

を実践するだけでも、かなり違います。


また特にアレルギーが今は無いという場合でも

これらを注意することは、健康を維持する上でも

とっても役に立ちますので、ぜひご参考くださいね!


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■  商品&お店の情報 (Momokiss info)


新製品「オーガニック植物性カルシウム」です!!


カルシウムというと歯や骨の成長に

欠かせない栄養素として、誰もがご存知ですね。


カルシウムが豊富な食品というと、牛乳がすぐに

思い出されますが、牛乳はアレルギー源にも

なりやすく、またアジア系の人では消化不良を

起こす方も多いようです。


では何が良いかというと、野菜では小松菜

などの緑色野菜、また小魚や小エビ等の

海産物、更にひじきやワカメ等の海藻類に

意外と多いんです。


そういった自然の食品からカルシウムを

取るのが一番ですが、それだけでは

十分な量を取るのがなかなか難しいと

最近はサプリメントを利用する人も増えています。


しかし一般のサプリメントのカルシウムは

岩石や貝殻を由来にしたものが多く、その吸収率、

さらに体内にどれだけ取り入れられるかには

疑問が残ります。


そこでモモキッスから今回ご紹介するのは、

世界で最も海洋汚染がされていない地域のひとつ

である南アメリカ産の海藻を原料とした

オーガニック植物性カルシウムです。


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『レインボーライトオーガニック・

フィトキネティックカルシウム』


フィトキネティックとはフィト(Phyto):植物と、

キネティック(Kinetic):エナジー&ストレングス

を組み合わせた言葉で、植物のエネルギーと

強さを持ったカルシウムという意味です。


主成分の『AlgaCal』はオーガニックの認定を

受けた植物性のカルシウムです。

それにビタミンD2とバイオペインを加え、

カルシウムの消化吸収を高めています。


このAlgaCalの原材料となる海藻(Algas Calcarea)

には、カルシウム以外にも70種類以上の

微量ミネラルも含まれています。


これらのミネラルは、骨の密度を向上し、

健康的な骨作りと活力の向上、

更に電解質バランスのサポートにも役立ちます。


そしてこれらのミネラルを適切に補給することは、

体内の様々な代謝に関係し、エネルギーや活力のアップ、

各器官の機能の維持を健全にサポートします。


それは非常に効果的に骨密度を維持するのに役立ちます。

適度な運動とカルシウムとビタミンDを

継続的に補給することは、骨粗鬆症のリスクを

軽減するのに役立ちます。


この製品は成長期のお子さんからお年寄りに至るまで、

幅広い年齢層の方々に安心してご使用して頂けます。


商品の詳細はこちらからどうぞ

⇒ http://momokiss.com/products4B.html#ogcalciumdetail


モモキッスの商品はこちらでご覧下さい。

⇒ http://momokiss.com/products.html


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■日々の出来事(Daily Topic)


『911同時多発テロより10周年』


早いものでNYのシンボルであったワールドトレード

センター(WTC)が崩れ落ちてから10年が経ちました。

私は以前にNYに2ヶ月ほど住んでいて、WTCの

最上階にあるバーにも友達と何回か行ったこともあり、

とっても大きなショックでした。


その時に書いたメルマガの記事(戦慄!アメリカの空から

飛行機が消えた日)も残っています。

⇒ http://ameblo.jp/mamongaus/day-20100916.html


911(ナインイレブン:アメリカではこう呼んでいます)

の後、ブッシュ政権が戦争へ突き進み、愛国心という名の

もとに戦争反対論は抑制され、おおらかで自由の国で

あったはずのアメリカが、こんなにも変わってしまうのかと

私は当時、恐怖心すら感じました。


その後、アメリカではテロや戦争のことを忘れるためなのか、

不動産バブルに突き進み、そして崩壊。

現在は世界中を巻き込んでの不況の真っ只中で、

日本と同様にアメリカに住んでいる人達も将来に対する

大きな不安を抱えています。

911はその起点となった大事件であり、

人々の心の中に今でも大きな影を残しています。


しかし震災後の日本で多くの方々が奮闘している様に、

このような状況の中でも前向きに頑張っている多くの人達、

企業も存在しているのも事実です。


ややもすればお金ばかりに囚われて良心を失いがちな

アメリカにあって、地域の役に立つ、人々の生活を向上

させる事に努力する人々、より人々の健康に貢献する

オーガニック商品やサービスを提供する企業も

増えていると感じます。モキッスで取り扱っている

メーカー達もその中のひとつだと信じています。


私はそういった多くの賢明な人達を応援していきたいと

思います。そして自分自身もそうでありたいと思います。

よりよい未来を作っていくのは、戦争で多くの人達の命と

引き換えに利益をむさぼる大企業や、それに左右される

政府では無く、自分たちなのだと多くの人々が

既に気づいているのです。


ソビエト連邦の崩壊、911(ナインイレブン)、

そして日本を襲った大震災と放射能汚染・・・

誰がこれらを予想したでしょうか?


そしてこれからも間違いなく私達の今までの常識を

超えた大きな出来事が起こっていくでしょう。


誰かが言っていました「最後は自分の良心を信じなさい」と。

この様な時代を乗り越えて行くには、私達が自分の良心を信じ、

そしてそれを私達の子供を伝え育てて行くことだと思います。


そのためにも笑顔でより多くの人を元気付けられる様に、

今日も一日頑張って行きましょう!


モモキッス店長 (^_^)