No. 46 子供どうしの遊び&コミュニケーション 

No. 46 子供どうしの遊び&コミュニケーション 

 

5月5日は子供の日でしたね ♪ アメリカではもちろん祭日でも何でも無いのですが、ちょうど土曜日ということもあり、我が家には娘の友人2人が来て3人で遊んでいました。

 

何をして遊んでいたかというと・・・モノポリなどのボードゲーム、トランプやUNOなどのカードゲーム、そしてレストランやヘアサロン等のサーバーとお客さんになってのごっこ遊びと、それぞれで頭を使って、手を使って、コミュニケーションを取り合いながら工夫をして遊んでいたようです♪

 

ややもすると友達どうしでもビデオゲームなどで遊んでしまいがちですが、こうやって人間どうしのやりとりをしながらの遊びというのは、コミュニケーション力や表現力を学んだりするのにとっても大切ですね。

 

「遊ぶ」ことは、それ以外にも、他との信頼を築くこと、ルールを自ら作り出すこと、環境に適応すること、チームワークや時には敵対した時の解決能力なども学ぶことにもなり、それは安全な環境で脳を鍛えることにもつながるのだそう。

 

更に他の人間の感情を思い量ること、同情をすること、相手の気持ちになること等、人との生活に必要な思いやりを養うことにもつながるそうで、リサーチによると多くの極悪の犯罪者たちは、その子供時代に他の子供たちと遊ぶ機会が非常に少なかったというデータがあります程です。

 

加えて「遊ぶ」ことは、笑いを生み出し、ユーモアを生み出し、生活に潤いを与えることにつながります。それはうつ等の精神病を防ぎ、また老人の場合は痴呆を改善する効果もあると言われているんですね。

 

確かに「キャッキャッ♪」と笑いながら楽しそうな子供たちの声を聞いていると、近くにいるこちらまで幸せな気持ちになるから不思議です。

 

SNSやチャット等、ネットでのコミュニケーションが増えている現代だからこそ、逆に今は直接顔を合わせてのフェイス to フェイスのコミュニケーションの重要性が言われています。それを養う意味でも特に子供の頃は遊びを通してそれらを学べるように、大人である私達も機会や環境を与えるようにしたいものですね。

 

・・・続きは音声でどうぞ♪